昨日の雷雨が嘘のようにあがって、恒例の上杉祭りのフィナーレ「武者行列・川中島の合戦」が無事行われました。
今を去ること300年、藩祖、上杉謙信公が関ヶ原の合戦の後、米沢の地を納めることになり、その謙信公を祭神する上杉神社(松ヶ崎公園)と二代・景勝公、十代・鷹山公を祭神する松ヶ崎神社の春の大祭。
「武てい式」5/2 19:00〜 出陣式のこと。謙信公は毘沙門の神に従って、大義名分があるときのみ戦を行っていました。
「上杉甲冑行列」5/3 9:30〜 市内小学生の鼓笛隊に続いて威風堂々たる600名からなる上杉軍団が市内を練り歩きます。
土手は、群衆で埋まっていますので早めに来て中央を陣取るか、ゆっくりいって遠くから無理せず見物するか悩むところです。コンクリートの階段なのでお尻に敷くモノがあるといいです。水筒などもあるといいのかな。この時期は結構寒いときがあります。