スキータイトル 雪が多いので、今年の月山は十分に7月中旬まで楽しめます。

日差しは強く、Tシャツでの滑走となりました。ただし転ぶと擦過傷になってしまいます。

日焼け止め、サングラスは必需品。

last update:2006年 8月 25日 (金)

00年6月19日の月山スキー

天候は上場。風もなく穏やかな一日でした。スキー客は500人程度でしょう。この時期は県外の客が大部分を占めます。

リフトのまわりは、新緑でようやく春の兆しが見えています。

姥が岳山頂は、高山植物が花盛り。花と残雪が雄大な自然の絶景を演出します。

この時期のスキーの醍醐味は、のんびりひなたぼっこをしながら春を感じられることです。

スキーヤーもしばしスキーをやめて木道をトレッキング。

登山で訪れている人も大勢います。

リフト降り場からの姥が岳を望む。この雪の山の頂上に上記の花畑が広がっているとは、信じられません。
エベレスト登頂の風景みたいですがゲレンデの中にあるロープ塔乗り場。慣れないと途中下車(単に手が放れてしまい置いてけぼりをくってしまう)してしまいます。
大滑走、山自体がスキー場です。どこを滑ってもオーケー!これが月山の醍醐味です。

今回は写真集のようなページになってしまいましたが月山は天候さえよけれ春・夏スキーを楽しめる最高のスキー場です。(*^_^*)

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